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自販機の消費電力が地球環境を脅かす!?

自販機の消費電力は一台あたり24時間につき約1キロワットと言われています。

日本には500万台以上の自販機がありますから、一日あたり日本の自販機だけで500万キロワットの電力を消費しています。

これは、原子力発電所一か所の消費電力に匹敵するそうで、供給される電力と消費される電力が相殺されています。

自販機を設置することは管理している人にとっては大切な生業であり収入源です。

しかしこの数字を見ると、国土の面積から考えても日本には500万台も本当に必要なのかと疑問に思ってしまいます。

東日本大震災をきっかけに電力供給が止められ節電を強いられたこともありましたし、人工的に電力を作り出す原子力発電の危険性も懸念されており、決して電力が充足している状況ではありません。

産業技術の発展や進歩によって豊かな生活ができている私たちは、資源のありがたさを忘れてしまうことが多々あります。

資源には限りがあることをしっかりと胸に刻み、まわりを見つめることが大切だと思います。